「四国八十八箇所 牛子華の山水画世界」東京展大成功

●さる5月26日から31日にかけて、都内東京中国文化センターにおいて、四国八十八箇所霊場開創1200年記念「四国八十八箇所 牛子華の山水画世界 in東京2014展」が開催された(協賛:愛媛県華僑華人連合会、株式会社砥部焼千山、後援:中国駐日本国大使館文化部、中国国家観光局(東京)、公益社団法人日本中国友好協会、一般社団法人東京華僑総会、日本中国文化交流協会、日本中華文学芸術家連合会、中文産業株式会社)。遣唐使として中国へ渡り、真言密教を日本へ伝えた空海。42才の時、修行で巡った四国の霊場は今日、「四国八十八箇所」として現在も多くの人々が巡礼している。17年前、香川県砥部町に山水画のアトリエを開いた牛子華氏は、「四国八十八箇所」を幾度と無く訪ね、四季折々の「札所」の姿を活写してきた。
●26日には開幕式典も開かれ、当日は来賓として中国大使館より何静公司参事官、楊宇参事官兼大使館報道官、王軍大阪総領事館副総領事が出席したほか、衆議院議員である玉木雄一郎民主党副幹事長、三宅伸吾参議院議員、愛媛県砥部町の佐川秀紀町長をはじめ、美術団体「双樹会」の小浜喜平治理事らが出席、東京での個展開催をおおいに祝った。牛子華先生は「全日中展」の重要参加者としても功績顕著、牛子華先生の成功をおめでとうございます。

各関係者、協力者に感謝の意を表する牛子華先生

テープカット式

全日中展の関係者と牛子華先生

著名画家王子江が牛子華先生の作品を評価する