平山郁夫画伯の遺志を受け継ぎ
平山美知子館長・全日中展を激励

●日本画の泰斗である平山郁夫(1930〜2009)画伯は生前日中友好協会会長を長年務め、日中両国の文化芸術交流を推進し、多くの業績を築いた。現在山梨県に、「平山郁夫シルクロード美術館」が建てられ、毎年4万人以上の来客が、平山郁夫画伯の大作などを鑑賞し、平山画伯の人柄と功績を讃える殿堂となっている。
●2013年10月6日宇俊之会長は、美術評論家柴田靜峯氏と中国古筝演奏第一人者毛丫氏の紹介により、「平山郁夫シルクロード美術館」を訪れ、平山画伯のご夫人、当美術館の平山美知子館長と初対面を実現した。宇俊之会長から平山美知子館長に「平山画伯とは生前、日中両国の文化美術交流においてお世話になりました」と述べた後、「全日中展」と「水墨之友」の交流事業について説明したところ、平山美知子館長から宇俊之会長の努力に対して、「心から激励すると共に末永く日中両国のため、さらに両国の民間交流を促進して頂きたい」とのお言葉を頂いた。
●また、2013年12月20日、平山郁夫シルクロード美術館副理事長玉井賢二氏の連絡により、鎌倉市に居住する平山美知子館長を午後3時から、宇俊之会長、柴田靜峯と毛丫氏の3名で、年末の挨拶を兼ねて表敬訪問する事となった。宇俊之会長が熱望した2014年出版する動物絵の描法手本について、平山美知子館長の推薦文を頂く事を心良くご承諾頂いた。特に今回の話合いで、平山美知子館長と宇俊之会長との約束で、2014年から平山郁夫シルクロード美術館と全日中展の相互交流事業を協力実施する事で合意した。

10月6日平山郁夫シルクロード美術館にて平山美知子館長と