藝術巨匠・徐悲鴻真蹟展

並びに国際美術作品展

(8月20日-9月10日)
宇俊之出席、村山富市元総理の祝辞を代読
◆2012年8月20日、中国の古都名城大同市で開かれる本展は、大同市政府の主催及び「徐悲鴻記念館」と「中華国粋雑誌社」の協力により開かれた。
◆近代中国代表的画家徐悲鴻(1895~1953)は中国伝統絵画と西洋芸術の成果を融和させ、新しい中国画の道開くに重要な貢献があったため、一代大師として尊敬される。また、徐悲鴻夫人廖静文女史が徐悲鴻作品1200点及び徐悲鴻の収蔵品1200点を良く保存したうえ、全部中国政府に寄付した美談もあります。それゆえ、連日会場に観客がいっぱい、学生たちがよく目立ちます。
◆「全日中展」代表宇俊之会長が開会式に招待され、と村山富市元総理の祝辞を持参、開会式に出席しました。また、同時開催の国際美術展に出品している。
◆本展は厳重な警備を敷いたうえ、9月10日まで開催される。

徐悲鴻真跡展招待状

展示会場はこの城の中にある

徐悲鴻夫人廖静文女史が挨拶

宇俊之が村山富市日本元総理の祝辞を読み上げる

大同市長耿彦波が開会の辞

開幕式のテープカット

会場風景

展示会場風景・水墨画作品

徐夫人・廖静文女史による水墨の友ための題辞