白浪・建長寺「龍」の大作

■3年前建長寺で大型個展を開いた全日中展顧問、著名水墨画家白浪が最近新たな大作が建長寺で完成された、それは「龍」の襖絵、建長寺の龍王殿に飾られた。およそ2メートル四方の和紙4枚に描いた。白浪さんは「命を懸けて描く命を吹き込んだ」と。
■両脇に連ねるふすま16枚に境内のビャクシン、富士山、湘南の海をあしらった。辰の年に合わせて新調。構想一年、制作2週間を要した。
■完成後、多くの関係者が見学に見りました。