第16回全日中展

高水準高品位で東京都美術館にて成功開催

4月24日〜30日の期間、新装開館の東京都美術館にて「第16回全日中展・東京国際美術大展」を開催、日中からの書画作品500余点が展示され、画風の多様さと水準の高さで注目される展覧会となりました。今回の全日中展は7部分により構成され、そのほか2つの理論研究会議も開かれ、日中交流を深めることとなりました。

会期中の25日、中国書画家代表団が国会訪問、衆議院衛藤征士郎副議長の招待により議長室にて歓迎式を行いました。

26日の開会式と懇親会が行い、日中友好のムードを高めるなか、国交40周年の祝賀と書画家同士の交流交友を存分に楽しみました。

16回全日中展

会場風景 (1)

会場風景 (2)

25日国会議長室にて歓迎式後の集合写真(前列中央は衆議院副議長衛藤征士郎先生)

議長室に飾れる宇俊之作品「天馬図」前呉山明教授と宇俊之氏

衆議院副議長室宇俊之作品「天馬図」前集合写真

交流歓談会で日中書画友人の集合写真

全日中展顧問・中国和平統一促進会会長陳福坡先生(右)と日本ふるさとテレビ副理事長角廣志先生

中央テレビ司会者董浩と日本画家若狭若州

懇親会にて中国芸術家の楽器演奏

日中新聞記者の現場取材