「東渡〜中国当代水墨芸術展」

中国美術家協会理事、中国美術学院主任教授、著名画家呉山明を代表とする精英チームの作品は伝統から前衛の作品まで幅広く画風多く力作ばかりの展示、今回全日中展の学術話題をもたらした。中国中央テレビ著名司会者、画家の董浩氏及び青年画人韓偉華、黄瑞康、呉揚、霍岩らも鮮明な風格を持つ作品の披露宴となり、観客皆さんに鑑賞の良い機会を与えたともいえる。

開展翌日の4月25日、美術館内のスタジオで、同展の学術研究会を開催、中国著名理論家劉暁純博士導師の論文「墨象―一種の文化情懐」が発表され、日中水墨交流により墨象との文化芸術現象について表述した、次に、呉山明先生により「日中水墨交流の歴史的意義」について講演があり、日中両国の間において深い文化的絆関係を強調した。関係者100名が参加した。

呉山明先生作品前の記念写真、左から韓偉華、宇俊之、呉山明、董浩、呉揚

「東渡」研討会で中国著名評論家、博士導師劉曉純先生の論文を読み上げる黄瑞康先生(中)

理論研究会にて中国著名画家呉山明(右)と宇俊之会長

中央テレビ司会者、画家董浩の温かい挨拶

全日中展芸術顧問白浪の演説

研討会会場

呉山明先生即席揮毫「文以載道」

研討会後の記念写真