王福元書画芸術作品展

中国江南才子、無錫画院院長王福元は人物、花鳥、山水、書道ともにお得意にしている、今回の展示作品は16尺の大作から4尺の標準作まで約50点の展示、氏の歴年の代表作品の総揃えともいえる。28日、東京都美術館の会議室にて王福元芸術検討会を開催、日中の関係者が王福元の江南画風の芸術に高い評価をした。王氏は書画以外、笛、古笙などの古典楽器の演奏もなかなかの腕前である。26日の懇親会で、古笙を演奏し満場の拍手を博した。29日村山富市元総理宅に表敬訪問の際に、自分の画集を贈呈した後、長笛の演奏で日中友好の感情を表した。

笛演奏で村山元総理へ敬意を表す

画集を村山元総理に贈呈する王福元夫婦

表敬訪問中村山元総理ご夫婦に笛演奏をする中国画家王福元

王福元先生の芸術研討会

王福元先生芸術研討会後の集合写真