第14回全日中展熱烈開催
600点書画作品堂々展示

■8月30日〜9月5日の期間、埼玉県立近代美術館にて第14回全日中展が開催、39名の中国書画家の代表団が来日、日中合わせ約600点の書画作品が展示された。
■9月2日、書画家代表団が国会議事堂訪問、当展顧問である海江田万里衆議院議員(後経済産業大臣就任)が多忙中に中国書画家達に会見、濃縮された日中交流を行った。その後、当展顧問の衛藤征士郎衆議院副議長が衆議院議長室で中国書画家を迎い、歓迎式を行いました。素晴らしい思い出が出来たと中国書画家達が口口にするという。
■9月4日表彰式が行い、主催関係者と日中書画家達と華やかに芸術交流と人的交流をさらに深めた。日中交流に輝く一ページとなったといえる。

1、表彰式で宇俊之会長が村山富市最高顧問の祝賀を伝える

2、共催者社団法人日中協会理事長白西紳一郎挨拶

3、衆議院議長室で中国書画家の集合

4、海江田万里議員多忙中中国書画家と会見

5、衛藤副議長が中国書画家の来日を歓迎の挨拶

6、日本人水墨画家佐藤瑞香が実演

7、特殊書家劉忠義が左右反転書を即席作成

8、表彰式後の集合写真

9、埼玉県立美術館で中国書画家代表団集合記念