「全日中展」の姉妹展(6)
「中日書画交流精品展」

●日中交流の流れが天気のように暑くなる季節、2010年8月2、3日・新宿エゴギャラリーにて開催される本展は、中国芸術学会、北京人民画院、日本東京画院の聯合開催によるもので、日中合計200点の書画作品が展示、3日の開催式典と交流大会に、日中書画家及び関係者合わせて120名が参加し、熱気あふれる日中の交流場面が感動の熱波を更に広げたといえる。

1、開会式テープカット

2、歓迎の辞を述べる宇俊之会長

3、鳩山前総理肖像画を入れた磁器を手にする宇俊之会長と鄭国平会長

4、美術評論家味岡義人さんが挨拶

5、全日中展提携・銀座新井画廊の新井社長が挨拶

6、日本人画家小山汀雪の龍の絵と中国書家白陽樹の龍の書との交換交流

7、八駿図を宇俊之会長に贈呈する中国画家周前翔

8、中国書家作品贈呈(中央左は著名画家斉夢章)