「第15回全日中展」盛大に開催

「全日本中国水墨芸術家連盟」と「社団法人日中協会」の共同主催による日中書画交流の名門「全日中展・日中書画大展」は、今年第15回展を迎え開催されました。3月の東日本大地震の影響のため出品数が減少したものの、一定の規模を維持した。 8月29日〜9月4日の会期中、埼玉県立近代美術館(京浜東北線北浦和駅西口)にて日中書画の力作430余点が展示された(内日本側約280点、中国側約150点)。画風の多様化と実力の堅実化が印象的で観客からは高い評価を得ていた。

会場風景

全日中展友好大使木暮照子が開会挨拶、のち村山富市元総理の祝辞、参議院議員橋本聖子の祝電を読み上げる

主催代表、会長宇俊之氏挨拶、出品者応援者への感謝の意を表する

共同主催者、社団法人日中協会白西紳一郎理事長がユーモアセンスたっぷりの挨拶

特別貴賓、2012年ロンドンオリンピック美術大会芸術顧問武楽群氏挨拶

徐新明総裁挨拶

白西紳一郎日中協会理事長が衆議院議長賞など重要賞状を受賞者に授ける

中崎恵埼玉県日中友好協会理事長が授賞する

全日中展顧問斉夢章先生が来日中国書画家に授賞

全日中展審査長白浪先生が日中国書画家に授賞

表彰式後の集合写真