全日中展の姉妹展(8)
「第4回中日書画名家精品展」開催

■中国文化管理学会、中国書画名人研究会、全日本中国水墨芸術家連盟、東京画院の共同主催による、5月31日と6月1日の期間、さいたま市文化センター展示場にて開催された本展は、大震災の暗い影を乗り越え、中国中央美術学院教授羅爾純をはじめ18名の書画家が来日、64点の書画作品が展示され、日本側の書画家作品を合わせると合計89点の書画作品が展示されました。

日中書画家集合記念

会場にて斉夢章先生

羅爾純教授画作品を宇俊之会長に贈呈

テ―プカット式

中国書家が作品を日中友好協会中崎恵理事長に贈呈

中国書家が東日本大震災に見舞い内容の書作を全日中展友好大使木暮照子に贈呈

中国書家の揮毫実演

木暮照子友好大使と中国著名画家羅爾純

会場にて、左より:宇俊之、馬驍、羅爾純ら

長老書家萩原東村と中国書家交流

羅爾純教授の揮毫実演

「全日中展」友好大使木暮照子と事務局長工藤燕平