第13回全日中展・東京国際創造展成功開催

         全日本中国水墨芸術家連盟と社団法人日中協会の共同主催により、第13回全日

     中展が11月22日から29日まで上野・東京都美術館にて開催されます。本展は国際創造

     展に定められ、従来の書画作品に一部創造性ある西洋系、デザイン的作品も加えて、合

     計150あまりの作品が展示されます。最高顧問村山富市により「書画発展・文明増進」の

     親書を送られ展示されている。宇俊之会長により描かれた村山元総理の肖像画「歴史的

     談話」に村山元総理本人の題書も加えて、歴史的な一作となると言われる。

         今回第13回全日中展に参加される中国の書画家は8名:世界華人聯合会詩書画

     研究院副院長書家陸林深、副院長著名画家戴奇、陳渓旬、呉萍、秘書長黄国新、北京

     服装学院副教授王志恵、中央美術学院元教師劉乃盛、書家司馬飛など。

         25日午後東京都美術館の会議室にて「中日書法比較研究」との研究会が開催さ

     れ、著名書道家陸林深により講演をはじめ、日中の書画家の自由発言で各自の見解を

     交流した。全日本中国水墨芸術家連盟常務理事が主催側代表として挨拶し、全日中展

     の著名画家白浪もスピーチしたあと、著名画家斉夢章先生により中国書画精英代表団

     の書画家達に表彰状を授け、彼らの日中交流における功績を称えた。

               
               会場にて中国書画精英代表団の書画家達